外断熱!!【そとだんねつ】!鉄筋コンクリート造やブロック造などの構造躯体の外側に断熱材を張る工法のこと(outside insulation)。蓄熱性を持つコンクリートの外壁が室内側に近い温度になり、外気の影響を受けにくいため、内断熱に比べて断熱性能が高い。構造躯体の温度変化が少ないので、劣化も進みにくい。木造住宅の場合、柱や梁などの骨組みの外側に断熱材を張る工法を「外張り断熱」といい、本来は外断熱とはいわない。山口県(山口市の賃貸情報サイト)の不動産・賃貸物件にも、エコのため気を使っている物件が段々多くなってきた。
高断熱!!・・【こうだんねつ】住宅の壁や床などを通して熱が伝わらないように、室内と室外をエネルギー的にはっきり区切ることを「断熱」という。断熱工事によって、熱エネルギーの行き来が少なくなった状態が「高断熱」。高断熱住宅では、冬は室内の暖かい空気が逃げにくく、夏は外の暑さが室内に伝わらず、冷暖房効率も高い。また、きちんと断熱化すれば家全体の温度差が小さくなるので、冬場、寝室からトイレに行くと急に寒さを感じるようなこともなくなる。 山口県(宇部市の賃貸情報サイト)の不動産・賃貸物件にも、エコのため気を使っている物件が段々多くなってきた。
内断熱!?【うちだんねつ】!?鉄筋コンクリート造やブロック造などの構造躯体の室内側に断熱材を張る工法のこと(inside insulation)。外壁に面して断熱材が不連続になる床スラブや戸境壁にヒートブリッジ(熱橋)ができるため、断熱補強が必要。内部結露も招きやすい。マンションでは外壁は内断熱、屋上は外断熱にするケースが主流。木造住宅の場合、柱や梁などの骨組みの中に断熱材を入れる工法を「充填(じゅうてん)断熱」といい、内断熱とはいわない。山口県(下関市の賃貸情報サイト)の不動産・賃貸物件にも、エコのため気を使っている物件が段々多くなってきた。
遺留分!!【いりゅうぶん】!!相続人には最低限保証された相続権があり、遺産のうち法的に留保された一定の割合を「遺留分」という。被相続人は生前贈与や遺言によって財産を自由に処分できるが、相続人の遺留分は侵害できない。相続人が遺留分を取り戻すために意思表示することを遺留分減殺請求という。この請求権は、相続が開始して減殺すべき贈与や遺贈があることを知ってから1年以内に行使しないと時効で消滅。その事実を知らなくても10年で消滅する。 山口県(下松市の不動産・賃貸情報サイト)の不動産・賃貸物件にもこの件で話し合いがつかないケースが多い。
寄与分?【きよぶん】!遺産分割にあたって、ある相続人が被相続人の生前に財産を増やすなど特別の貢献をした場合に、通常の相続分よりも上乗せして与える遺産額のこと。たとえば、兄弟のうち誰か1人が老親の介護をして看護費用や医療費などを自腹で負担していたり、無報酬に近い金額で家業に従事していたような場合に認められる。ただし、通常の扶養義務の範囲を超える特別の寄与であったことを立証するなど、一定の要件を満たさないと認められない。山口県(岩国市の不動産・賃貸情報サイト)の不動産・賃貸物件にもこの件で親族間で話し合いがつかないケースが多い。
遺産分割協議書!?【いさんぶんかつきょうぎしょ】!?遺産の分割方法について相続人が話し合って合意した内容を記した書類。全員が同意すれば、法定相続分や遺言と異なる分割をすることもできる。作成にあたっては、被相続人と相続人の本籍や現住所などを特定することが必要。協議書には、相続人全員で署名押印する。財産はできる限り具体的に記載することがポイント。不動産は所在地・面積・構造、預貯金は銀行支店名・口座番号・金額など。債務の分割内容も記載しておく。山口県(岩国市の不動産・賃貸情報サイト)の不動産・賃貸物件にも話し合いがつかない場合は家庭裁判所による調停や審判している不動産・賃貸物件が多い。
遺産分割!!!!【いさんぶんかつ】亡くなった人(被相続人)が残したすべての財産を、相続人に配分する手続きのこと。分割の方法は(1)遺言書がある場合は遺言による指定(2)遺言がないときは相続人全員による遺産分割協議(3)協議で話し合いがつかない場合は家庭裁判所による調停や審判、の3種類。分配のしかたには、財産をそのまま分ける現物分割、不動産などを売却・現金化して分ける換価分割、どちらもできない場合の代償分割などの方法がある。 山口県(下関市の不動産情報サイト)の不動産・賃貸物件にも調停や審判している不動産・賃貸物件が多い。
つくば方式!!【つくばほうしき】!!契約期間が30年以上の建物譲渡特約付きの定期借地権を応用した「定期借地権住宅」の供給方式のひとつ。建物は耐久性の高いスケルトン(SI)住宅にするので、ユーザーにとっては低価格で良質な住宅を購入できるメリットがある。「スケルトン定借」ともいう。入居者は、当初30年間は定借の持ち家に住み、31年以降は建物を地主に売却して、その売却代金を生かして(家賃相殺契約で)安い家賃で継続して住み続けることができる。山口県(山口市の不動産情報サイト)の不動産・賃貸物件にも適用されている物件がある。
底地!?【そこち】!?借地権がついた宅地の所有権のこと。更地のように土地所有者が自由に利用したり転売したりできる完全所有権とは違い、借地権者との関係で利用上の制約を受けること、借地権者以外の第三者に底地だけを売却することが難しいことから不完全所有権といわれる。底地の価格は、更地の時価から借地権価格を差し引いた金額に相当する。また、相続税評価額も借地権割合を控除した価額になる。大都市圏の都心に近いほど評価は低い。 山口県(宇部市の不動産情報サイト)の不動産・賃貸物件にもこの評価が気になる物件が有る。
継続賃料!?・・【けいぞくちんりょう】!?当初の賃貸借契約の期間が終わった後に、引き続き契約を更新する際に設定される賃料のこと。貸し手と借り手との当事者間だけで成立する賃料なので、あまり市場には出てこない。賃料相場が上昇基調にある時は、新規賃料に比べて継続賃料は上がりにくい傾向がある。そのギャップを埋めるために更新料を借り手から取るという面もある。新規賃料同様、賃貸経営オーナーにとって長期的な収支計画を検討する際には考慮すべきポイント。 山口県(周南市の賃貸情報サイト)の不動産・賃貸物件にも適用されている物件がある。

